幼い頃描いた未来図より窮屈
いつの間にか出来ないことばっかり増えていたから
本音誤魔化し隠して愛想笑い装備
見たくないし聞きたくないから目も耳も塞ぐ
感情に一枚ずつ薄い紙切れで蓋をしてたら
いつの間にか分厚くなってた
わからなくなった自分を探して
答えのない問いを続ける
さあ正解のない世界でもがき足掻き
たまに間違えてもまだ道はずっと続いてる
ここから逃げだしても止まっても
泣いても笑ってもほら?変わらずにそこにある
雑踏に埋もれそうな弱々しい声で
意味なんてないちっぽけな言葉をポツリ呟いた
ねえもしも神様がいるのならばこの小さな叫びは届きますか?
さあ正解のない世界でもがき足掻 き
たまに間違えてもまだ道はずっと続いてる
こから逃げだしても止まっても
泣いても笑ってもほら?変わらずにそこにある
誰もがあるがままでいられますようにと…