作曲 : H△G
あの橋のほとりで暮れゆく空を⾒ていた。
遠くから聴こえる⻘春の⾳は、
どこか懐かしさなんか纏ったふりしてるけど、
恋だって、夢だって、からから、からから、空まわり。
空と海が同じ⻘⾊ではないように、
僕らだけの⻘⾊でいい。やがて来る未来を描こう。
夢を⾒ていた季節の⾊が失われても、
あの夏の少年たちが⾊褪せてしまわぬように。
ざわめきに包まれて暮れゆく空を⾒ていた。
町中に響いた夜花⽕の⾳は、
どこか賑やかさなんか纏ったふりしてるけど、
この夏が終わったら、しらしら、しらしら、知らんふり。
夜と闇が同じ藍⾊ではないように、
僕らだけの藍⾊でいい。やがて来る夜明けを描こう。
恋焦がれてた季節の⾊が失われても、
あの夜の恋⼈たちが⾊褪せてしまわぬように。
あの橋のほとりで暮れゆく空を⾒ていた。
空と海が同じ⻘⾊ではないように、
僕らだけの⻘⾊でいい。やがて来る未来を描こう。
夢を⾒ていた季節の⾊が失われても、
あの夏の少年たちが⾊褪せてしまわぬように。