作詞:烏屋茶房
作曲:烏屋茶房
いつの間にか失くしたコンパス
滲んだ夜空に
宛もないまま続いたコウカイ
流されるままで
いつだって 間違って
泣いたって 消えなくて
口ずさんでた 救難信号 懐かしい歌
(Polar Star)
それでもずっと消えない 星
(Polar Star)
見上げればいつも 側で瞬く
不安も 呪詛 飲み込んで
ただ真っ直ぐにきらめいた
あの星のように 今
夜を裂いて 輝いて
響け 遥か彼方の君へ
(MORE MORE JUMP)
この声が届くように
空はあいにく流星群
光れ 眩い雨の中
(MORE MORE JUMP)
どこにいたってわかるように
Polar Star
私を見つけて 私を見ていて
もう迷わないように
凪いだ水面に こぼれ落ちた
涙のように
探したって 見つかりもしない
想いの欠片が
いつだって 大切で
捨てたって 消えなくて
星の海をまた進むんだ
顔を上げて
(Polar Star)
そうだよ ずっと 消えない星
(Polar Star)
見上げればいつも 側で瞬く
願いを未来を歌うんだ
ただ真っ直ぐに煌めいて
君を連れてゆくよ
いつか夢見た舞台へ
夜を裂いて 輝いて
響け 遥か彼方の君へ
(MORE MORE JUMP)
この声が届くように
空はあいにく流星群
光れ 眩い雨の中で
(MORE MORE JUMP)
どこにいたってわかるように
Polar Star
私を見つけて 私を見ていて
もう迷わないように
輝き続けて