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歌词

作词 : 柳内 宏文

作曲 : 柳内 宏文

凍える風が 頬を撫でて

飢えた日々を 焼き付ける

見上げた空は どこまでも遠く

ただ二人だけが 全てだった

血に染まる指 掴んだのは

汚れた世界で 生きる証

歪んだ愛が 絆になった

背を向けた太陽 憎んだままで

燃え盛る街 響く叫び

それでも 命の炎は消せない

どれだけ傷ついても 折れない心

君が護ると 誓った光

誰かを傷つけ 奪うたび

心の奥は 軋んでいく

本当の温もりを 知らないまま

ただ一つの場所に 縋り続けた

灰になるまで 闘い続けろ

絶望の淵から 牙を剥け

信じた道なら もう迷わない

明日を掴む この手で

君の瞳に映ったのは

優しさの形 燃ゆる炎

もしも違う道があったなら

こんなにも 憎まずにいられたかな

夜明けはすぐそこ 遠くない

もう一度 立ち上がれ

失ったものばかりじゃない

得も失いも 全て抱きしめて

叫べ 命の限り

叫べ 命の限り