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歌词

作词 : hikage

作曲 : hiiro/hikage

どうせなら

誰の目から見ても

明らかなように壊れたかった

公平とか罰とか

この世界には存在しないのだから

高く燃え盛る炎の周りで

決められた踊りを踊ろう

もう満ち足りることはないままで

見違えることもないままで

空の器で

擬態し微笑む

暴れている悲鳴を

塞ぐは毒の芽

痺れた頭で

繰り返される補食

それでも希望を

祈っては恨む

祝福、賛辞を

0℃

凍る声、声

飲む悲鳴が突き破る

毒を撒く

無力な祈りが

部屋の隅に積もって

化石と化す穿つ

私はどこへ

行ってしまったのだろう

殺されてしまったのならどうして

涙が出るのだろう

私はどこへ

連れ去られてしまったのだろう

取り返したらそれは

私に戻るのだろうか

私はいつか愛を知るのだろうか

それはきっと安らぐもので

何よりも大切だと言い切れるもので

その時誰かが愛した私は

本当の私なのだろうか、わたし、は、

私は、

怖いずっと何かが

憎いずっと誰かが

望まれ生まれたはずで

愛され育ったはずで

あなたの愛を疑い

あなたの愛を嫌った

夜に叫ぶ天使よ

朝に嗤う悪魔よ

綺麗に燃 やして私に

綺麗に燃 やして私に

歌に遊ぶ天使よ

キスに潜む悪魔よ

綺麗に燃やして私に

綺麗に燃やして私に

なれるの?