作词 : いしあたま
作曲 : いしあたま
名前も知らない僕たちは 彷徨った道のその先で
再び言葉を交わすんだ 青い鳥が繋いだ交差点
歩き疲れた僕の声 走り疲れた君の声
足跡の形は違ってもきっと同じ痛みを知っている
伝えたいことが 溢れだしてしまうのは
君が受け止めてくれるって 信じられるから
辛いなんて言葉で 語りきれないような日々を
数えきれない言葉たちでつなごう
いつどこで出会ったかなんて とっくの昔に忘れたよ
大切なことはひとつだけ 僕らは同じ空の下にいる
歩いた距離にそぐわない 遠い諦めを知る人よ
諦めが希望になるような そんな世界をゆっくりを歩んで
温かな共感が どれだけ僕を救ったか
何も言えない僕の手を 優しく包んでた
その手のひらを僕は ただ握り返すだけ
伝えきれないありがとうをこめて
また道は分かれるだろう それぞれの道を進みはじめる
そしてまたきっと出会うだろう それぞれの軌跡を握りしめて
君の存在が 僕の勇気になるのは
僕じゃ受け止めきれない 優しさをくれるから
壊れかけの僕なんかに 光をくれる君は
どうか僕の絶望として生きてくれ
優しい星の光が君に降り注げ