作词 : oto itsuki
作曲 : ZUN
编曲 : 709sec.
草木靡く冬空に
丑三つ時の影が降る
頼り無げな細い指が
湯船をそっと掻き混ぜてる
慈しみに包まれた
気配にただ身を任せ
夜が宿るそのカラダを
温めのお湯で解きほぐした
きっと独りきりで生きるには
想像できない程の覚悟が要るのだろう
< Walk that long road alone >
だから誰かの手を取っては
痛みを繰り返してでも 旅を続けるのさ
幾つもの過去があって< There are too many stories >
全て偶然と嘯いて< With tears in your heart >
古傷隠しながら< Never want anyone to know >
それでも運命を夢見てる
出逢うことで初めて< One cannot put back the clock >
世界を呪うのだろう< Even if it's your own choice >
限られた時間では< In the human's limited life >
幸せを満たすには足りないから< Not at all >
退屈を弄んで
漸くの日常譚へ
分かち合った愛で以て
渇きを今日も潤している
もし願いが叶うなら…って
ロマンティックもいいとこさ
紅い月が歪に咲く
箱庭で誓いを交わした
きっと心は移ろうものと
微かに感じているから不安になるのだろう
< Cry over and over again >
だからいつも追い求めてる
思い描いた未来を 不変の永遠を
たった一つの出会いだって< This once in a lifetime chance >
それまでの生涯全てを< As if by magic >
変えてしまうくらい強い< Have the power to change the world >
力が有ることを信じてる
哀しみに暮れた日も< Don't be scared anymore >
必ず側に居るから< Every night be with you >
光溢れる明日へ< Where the destinies intersect >
暗闇を剝がしてしまえばいい< Go beyond >
幾つもの過去があって< There are too many stories >
全て偶然と嘯いて< With tears in your heart >
古傷隠しながら< Never want anyone to know >
それでも運命を夢見てる
出逢うことで初めて< One cannot put back the clock >
世界を呪うのだろう< Even if it's your own choice >
限られた時間では< In the human's limited life >
幸せを満たすには足りないから< Not at all >
ずっと待ち焦がれたあの場所へ