作词:Agai
编曲:Agai
原曲:暗闇の風穴
枯山水を撒き散らしながら
俺は沈想黙考した
放り込んだ肉体と過去が
井戸の底を打つ音を聴く
彼女の白装束が透けて
柔肌が網膜に食し込んだ
鑿井と埋葬の親和性を頼りに合掌する
両腕が俺の支配を離れ釣瓶を引く
紫色に膨れた彼女からは
初夏の香りがする
濡れた髪が昆布のように垂れている
綱に結ばれた足首に接吻して水底へと
誘われるままに二人落ちていく